| 昔ながらの製法にこだわり、多良山系の美味しい地下水を使用した風味豊かな麺。 「唐あく」は長崎県のみで製造されるものであり、「唐あく」を使用してこそ本場の皿うどんの麺。「唐あく」は、造られる数が限られていることと、コストの高さから、「かん水」で代用されることが多くなっていますが、この皿うどんは本物の「唐あく」を使った本物の味なんです。菓秀苑森長(長崎県諫早市)は、長崎県の地域振興の一環として、県内のいろんな事業者様とのコラボ企画販売を開始します。 まずは第一弾!長崎と言えば、「長崎カステラ」、「ちゃんぽん」、「皿うどん」ですよね。 ということで、森長がコラボ先として選んだのが白雪食品(長崎県長崎市)さんの「冷凍長崎ちゃんぽん」と「冷凍長崎皿うどん」です。 今回は冷凍状態でのご提供となりますので、森長の半熟生カステラとの同梱も可能です。 これから、もっともっと全国の方に長崎の味を広めていきます。ぜひお買い求めくださいませ。 長崎ならではの皿うどんの麺の美味しさを再現。 「本場長崎冷凍皿うどん」は、長崎独特の手法『唐あく』を使用し、一度蒸して菜種油でカラッと揚げた「皿うどん麺(チャーメン)」、粉末タイプの「あんかけスープ」、11種類の海の幸・山の幸入りの「具材」をセットにしました。 また、具材に「赤はんぺん」「緑はんぺん」を使用することにより、”長崎らしさ”を引き立てます。 ご家庭でお手軽に本場の味を味わえる商品です。 「長崎皿うどん」は、パリパリの「皿うどん麺(チャーメン)」にとろみをつけたアツアツのあんかけ具をかけて召し上がります。「具材」の旨みと「あんかけスープ」が絶妙に溶け込み、麺とうまくマッチします。あんかけ具をかけた麺はやわらかく、かけない麺はパリパリとした食感が残ります。食感ともに本場の味をお召し上がりください。 もし、「皿うどん」が残ってしまったら? 具がしみこんで“ふにゃふにゃ”になった皿うどんを具ごとフライパンで炒めてしまいましょう。 一味違った皿うどんを堪能できます。 懐かしい家庭の味です。 長崎皿うどんのおいしい召し上がり方 こんな「長崎皿うどん」が食べたかった! 長崎の美味しさを”ぎゅっと”とじこめました。その美味しさを是非お試しください。 [準備するもの] 鍋・軽量カップ・菜箸 麺は開封して広めのお皿に軽くほぐして盛り付けます。(麺は油揚げしてありますので、そのまま召し上がれます。) 添付のスープは、水約180cc(コップ約1杯)であらかじめ溶いておきます。 下に沈殿するので、よく混ぜておきましょう。 具材は箸で軽く混ぜ、沸騰させながら解凍します。 鍋に水を約60cc(コップ1/3程度)入れ沸騰させます。 冷凍具材を開封し、冷凍のまま鍋に入れます。(水が少ないように感じますが、具材から水分が出るので大丈夫です。) 具材は、箸で軽く混ぜ、沸騰させながら解凍します。(水が少なくなったように感じますが、炒める感覚でOKです。) 具材がほどよく解凍されたら、あらかじめ溶いておいたスープを軽く混ぜながら鍋に入れます。 鍋を沸騰させて、とろみがついたら出来上がりです。 盛り付けておいた麺の上にあんかけ具材をかけてお召し上がり下さい。 。 (調理例写真) <株式会社白雪食品について> 創業 昭和26年9月10日。長崎県長崎市で創業し、現在長崎県諫早市で「長崎名産ちゃんぽん・皿うどん」を始め各種麺類を製造・販売しています。昔ながらの製法にこだわり、多良山系の美味しい地下水を使用した風味豊かな麺が好評です。生麺や茹で麺、揚げ麺など各種麺の製造のほか、麺に合うスープ作りにもこだわり、伝統の味を守り続けています。 <白雪食品 本場長崎ちゃんぽん・皿うどん開発秘話> |